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藤岡市で住まいの気になる箇所がある方へ|塗装店に相談できる工事と確認ポイント
こんにちは。ペイントホームズ藤岡店です。
住まいを見渡したとき、外壁の色あせや目地の隙間、雨樋の傷みなど、以前は気にならなかった変化にふと気づくことがあります。
また、玄関まわりの木部や鉄部、室内の壁や天井などを見て、
「この部分は塗装で整えられるのだろうか」
「家全体を塗り替えるほどではないけれど、部分的に相談できるのだろうか」
と迷われる方もいらっしゃるのではないでしょうか。
今回、アイキャッチには藤岡店のチラシ画像を使用していますが、この記事はチラシをご覧になった方だけを対象にしたものではありません。
ホームページや検索から記事をご覧になった方にも、住まいの気になる箇所や、塗装店へ相談できる工事について分かりやすくお伝えする内容です。
藤岡店でご案内しているキャンペーンについても、チラシを受け取った方だけに限定したものではなく、ホームページをご覧になってお問い合わせいただいた方にも同じようにご案内しています。
今回は、藤岡市で住まいの気になる箇所を見つけたときに、外壁や屋根だけでなく、雨樋、木部、鉄部、室内の壁や天井など、どのようなことを塗装店へ相談できるのかをご紹介します。
1. チラシもホームページも、藤岡店を知っていただくきっかけです
ペイントホームズ藤岡店では、ホームページだけでなく、地域の皆様へお渡しするチラシでも、外壁塗装や屋根塗装、各種サービスについてご案内しています。
チラシをご覧になった方の中には、
「このキャンペーンは、チラシを持っている人だけが対象なのだろうか」
「ホームページを見て問い合わせた場合は、内容が変わるのだろうか」
と感じる方もいらっしゃるかもしれません。
●藤岡店でご案内しているキャンペーンは、チラシを見た方だけに限定したものではありません。ホームページをご覧になってお問い合わせいただいた方にも、同じようにご案内しています。
チラシを受け取っていない方や、チラシを紛失してしまった方も、キャンペーンの内容についてお気軽にご確認ください。
なお、キャンペーンには期間や対象工事、適用条件などが設けられている場合があります。
現在の詳しい内容は、藤岡店のキャンペーンページまたはお問い合わせ時にご確認いただけます。
チラシもホームページも、藤岡店を知っていただくための入り口の一つです。
お問い合わせ方法によってお客様への対応を変えるものではありませんので、利用しやすい方法からご相談ください。

2. 外壁の色あせや汚れは、住まいを見直すきっかけになります

外壁は毎日目にしているため、少しずつ進んでいる変化には気づきにくいものです。
少し離れた場所から住宅を見たときに、
「以前より色が薄くなったように見える」
「北側の汚れが目立ってきた」
「玄関まわりとほかの壁で色の見え方が違う」
と感じることがあります。
外壁の色あせは、塗膜が長い年月にわたって紫外線や雨風の影響を受けることで起こります。
ただし、色あせが見られたからといって、すぐに建物全体の塗装が必要とは限りません。
外壁材の種類、塗膜の状態、前回の施工時期、日当たりなどによっても判断は変わります。
外壁を手で軽く触れたときに白い粉が付く、細かなひび割れがある、塗膜が浮いているなど、ほかの変化も見られる場合は、一度状態を確認しておくと安心です。
見た目の変化だけで塗り替え時期を決めるのではなく、外壁の表面や目地、付帯部分まで含めて確認することが大切です。
ご自身では判断しにくい場合も、現地で状態を確認し、今すぐ対応した方がよいのか、少し様子を見られるのかをご説明します。
3. 外壁の目地や窓まわりのコーキングも確認します
サイディング外壁の住宅では、外壁材同士の継ぎ目や窓まわりにコーキングが使われています。
コーキングには、建物の動きに合わせて伸び縮みしながら、目地から雨水が入りにくくなるよう保護する役割があります。
年月が経過すると、
・表面に細かなひび割れが入る
・コーキングが痩せて隙間ができる
・外壁材との間に剥がれが見える
・触れたときに硬く感じる
といった変化が現れることがあります。
小さなひび割れが見られたからといって、直ちに雨漏りが起こるとは限りません。
しかし、目地の奥まで隙間が開いている場合や、窓まわりで剥がれが進んでいる場合は、外壁塗装とあわせて補修を検討することがあります。
コーキングだけを先に補修する方がよいのか、外壁塗装の時期まで待てるのかは、現在の傷み方によって異なります。
そのため、一部分だけを見て判断するのではなく、外壁全体の状態とあわせて確認します。

4. 雨樋・軒天・破風板なども塗装店へ相談できる場所です
住宅の外側には、外壁や屋根以外にも、塗装や補修が関係する部分があります。
代表的なのが、雨樋、軒天、破風板、鼻隠し、庇、水切りなどです。
これらは付帯部と呼ばれることがありますが、使われている素材や傷み方はそれぞれ異なります。
雨樋では、表面の色あせだけでなく、継ぎ目のずれ、変形、支持金具の緩みなどが見られる場合があります。
軒天では、汚れや塗膜の剥がれ、シミ、変色などが現れることがあります。
破風板や鼻隠しは雨風や日差しの影響を受けやすく、外壁より先に塗膜の傷みが目立つ場合もあります。
外壁が比較的きれいに見えていても、付帯部分では傷みが進んでいることがあります。
外壁塗装の見積りを依頼する際は、どの付帯部分が施工範囲に含まれているのかも確認しておくことが大切です。
なお、高い場所をご自身ではしごに上って確認するのは危険です。
地上から見える範囲で気になる変化があれば、無理に近づかず、現地調査の際にお伝えください。
5. 木部は、素材の状態に合わせた確認が必要です

玄関まわりの柱や梁、軒裏、破風板などに、木材が使われている住宅もあります。
木部は、外壁とは異なる下地処理や塗料が必要になる場所です。
木目を見せる仕上げになっている場合もあれば、表面を塗りつぶす仕上げになっている場合もあるため、現在の状態や仕上げ方を確認してから施工方法を考えます。
表面の色あせや軽い塗膜の傷みであれば、古い塗膜や汚れを整えたうえで塗装できる場合があります。
一方で、
「木を押すと柔らかく感じる」
「深い割れがある」
「一部が欠けている」
といった場合は、塗装だけでは十分に整えられず、補修や交換が必要になることもあります。
塗装をすれば何でも元どおりになるわけではないため、素材そのものが塗装できる状態かを見極めることが重要です。
👉藤岡市で外壁塗装と木部塗装は一緒に必要?梁・軒天・破風板の確認ポイント
6. 鉄部はサビの進み方によって施工内容が変わります
住宅には、庇、手すり、シャッターボックス、水切り、鉄骨階段など、金属製の部材も使われています。
鉄部の塗膜に傷や剥がれが生じ、水分や空気の影響を受けると、表面にサビが現れることがあります。
小さなサビの段階であれば、サビや密着していない古い塗膜を取り除き、下地を整えてから塗装できる場合があります。
ただし、サビが広がって金属自体が薄くなっている場合や、穴が開いている場合は、塗装だけでは対応できません。
上から塗料を塗って一時的にサビを隠すのではなく、どの程度まで傷みが進んでいるかを確認する必要があります。
小さな部材でも、必要な下地処理を省いてしまうと、早い段階で塗膜が剥がれたり、再びサビが出たりすることがあります。
外壁塗装と一緒に施工する場合は、見積書にどの鉄部が含まれているのかも確認しておきましょう。

7. 屋根はご自身で無理に確認しないでください
屋根は、住宅の中でも状態を確認しにくい場所です。
地上から見たときに、
「以前より色が薄くなったように感じる」
「一部分だけ色が違って見える」
「屋根の端にある金属部分が浮いているように見える」
と気づくこともあります。
しかし、屋根に上ったり、二階の窓から身を乗り出したりして確認するのは大変危険です。
屋根材には、塗装によるメンテナンスができるものもあれば、状態や種類によって塗装以外の対応が必要なものもあります。
築年数だけで塗装時期を判断するのではなく、屋根材の種類、表面の傷み、過去の施工内容などを確認することが大切です。
●屋根が見えないことを不安に感じても、ご自身で危険な確認はせず、外壁の現地調査とあわせてご相談ください。
状態を確認したうえで、塗装が必要なのか、補修を優先した方がよいのかをご説明します。

8. 室内の壁や天井、設備交換後の補修跡にも対応できる場合があります
塗装店へ相談できるのは、建物の外側だけではありません。
室内の壁や天井、木枠なども、素材や現在の状態によっては塗装で整えられる場合があります。
先日は藤岡市で、換気扇交換後の天井補修塗装を行いました。
以前の換気扇と新しく取り付けた換気扇では、大きさや形が異なることがあります。
その場合、以前の機器で隠れていた部分が見えたり、取り付け部分の周囲に補修跡や段差が残ったりすることがあります。
今回の施工では、交換した換気扇を養生し、天井の補修部分と既存部分との境目を整えてから塗装しました。
👉藤岡市で換気扇交換後の天井を補修塗装|下地処理から仕上げまで
部分補修では、補修した場所だけを新しく塗ることで、周囲との色の違いが目立つ場合があります。
既存の壁や天井には、年月の経過による色の変化や汚れがあるためです。
そのため、補修箇所だけを仕上げるのか、壁や天井の一面をまとめて塗装するのかを、状態に合わせて考えます。
●設備交換後の小さな補修でも、下地処理と周囲とのなじみ方を考えることで、仕上がりの印象が変わります。
「外壁塗装ではないから塗装店へ相談できない」と決めつけず、まずは現在の状態をお聞かせください。
9. 気になる箇所があっても、大きな工事になるとは限りません
住まいの一部分に変化を見つけたとき、
「相談したら、建物全体の工事を勧められるのではないか」
と心配される方もいらっしゃると思います。
しかし、一部分に傷みがあるからといって、必ず建物全体の塗装が必要になるわけではありません。
部分的な補修で対応できる場合もあれば、すぐに工事を行わず、今後の変化を確認しながら検討できる場合もあります。
反対に、見た目には小さな変化でも、その下にある素材まで傷みが進んでいる場合は、早めに対応した方がよいこともあります。
例えば、軒天にシミが見える場合、表面の汚れだけではなく、上部からの水分が関係している可能性も考えられます。
そのような状態で表面だけを塗り直しても、原因が残っていれば再びシミが出ることがあります。
●塗装で整えられることと、塗装以外の補修が必要なことを分けて考えることが、住まいに合った工事につながります。
まずは気になる箇所と、その周辺の状態を確認することから始めます。
10. 費用が気になる方は、概算見積りもご利用いただけます
外壁塗装を考え始めたとき、建物の状態と同じくらい気になるのが工事費用だと思います。
ただ、すぐに現地調査を申し込むことには迷いがある方もいらっしゃるでしょう。
ペイントホームズでは、建物の大きさや階数などを入力して、おおよその塗装費用を確認できる概算塗装見積りをご用意しています。
概算見積りは、実際の施工金額を確定するものではありません。
建物の形状、外壁や屋根の傷み、補修箇所、足場の設置条件などによって、正式な見積り金額は変わります。
それでも、
「どのくらいの予算を考えておけばよいのか」
「今すぐ現地調査を依頼するか、もう少し検討するか」
を考える際の一つの目安になります。
また、キャンペーンを利用した場合の詳しい条件や見積りへの反映については、正式なお見積りの際にご説明します。
チラシを受け取ったかどうかにかかわらず、ホームページをご覧になった方も対象となるキャンペーンについては、安心してお問い合わせください。
11. 藤岡市で、住まいの小さな気がかりからご相談ください
外壁塗装や屋根塗装は、工事をすると決めてから相談するものとは限りません。
「この色あせは塗り替えの目安なのか」
「雨樋の一部だけでも見てもらえるのか」
「室内の天井補修を塗装店へ頼めるのか」
など、まだ工事内容がはっきり決まっていない段階でも構いません。
チラシやホームページは、ペイントホームズ藤岡店を知っていただくきっかけの一つです。
どちらをご覧になった場合でも、お問い合わせ後の対応やキャンペーンのご案内に違いはありません。
●工事の大きさだけで判断せず、気になっている理由や今後のご希望を伺いながら、塗装で対応できることを分かりやすくお伝えします。
今すぐ施工した方がよいのか、少し様子を見られるのか、塗装とは別の対応が必要なのかを確認しながら、住まいに合った方法を一緒に考えてまいります。
ペイントホームズ藤岡店では、藤岡市を中心に、高崎市、安中市、富岡市、甘楽郡、多野郡、深谷市、本庄市、児玉郡、伊勢崎市、前橋市、佐波郡周辺で、外壁塗装、屋根塗装、室内塗装、部分補修のご相談を承っています。
住まいの中で気になっている箇所がございましたら、まずは現在の状態をお聞かせください。
👉お電話でのお問い合わせ:050-5530-5319
