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高崎市の店舗内塗装|壁面の下地処理から仕上げまで②
高崎市で進めている店舗内塗装工事。
前回は、天井のパテ処理や塗装、出入口まわりの枠塗装をご紹介しました。
今回はその続きとして、店舗内の壁面塗装を進めていきます。
壁は店内で目に入りやすい部分ですが、最初から仕上げ塗料を塗るわけではありません。
既存の壁面を確認し、気になる凹凸や補修跡を整えてから、塗装工程へ進みます。
今回は、実際の写真に沿って、下地処理から壁面が仕上がるまでをご紹介します。
前回の天井・枠塗装からご覧になりたい方はこちらです。
👉「高崎市|店舗内塗装工事① 天井塗装と枠塗装|EPエマルションペイント(水性)使用。」
1. まずは壁面の状態を確認しました
塗装を始める前に、既存の壁面を確認していきます。
今回の壁面には、細かな傷や補修が必要な箇所などが見られました。
そのため、そのまま上から塗料を塗るのではなく、まずは表面を整えていきます。
【下地処理の写真】

壁面は面積が広いため、少し離れて見るだけでは分かりにくい小さな凹凸や段差もあります。
近い位置から状態を確認し、必要なところを整えながら次の塗装工程へ進めていきました。
2. 塗装前に必要な部分を整えていきます
壁面の凹凸や補修箇所を確認したあとは、塗装しやすい状態になるよう下地を整えていきます。
こうした作業は塗装が終わると見えなくなりますが、施工途中を見ると、色を塗り始める前にも作業があることが分かります。
店舗内の壁は照明が当たりやすく、広い面として目に入る場所です。
そのため、壁全体を見ながら必要な箇所を確認し、順番に施工を進めています。
3. 下地を整えたあとは壁面の塗装へ
下地処理を終えたら、壁面の塗装へ進みます。


写真を見ると、塗装が進んでいる部分と、これから施工する部分の違いが分かります。
壁面を一度にすべて仕上げるのではなく、施工する範囲を確認しながら少しずつ進めていきます。
今回の店舗内では、EPエマルションペイント(水性)を使用して塗装しています。
壁の端や天井との境目なども確認しながら、壁面全体を整えていきました。
4. ローラーを使って壁面を塗り進めます
こちらは、職人がローラーを使って壁面を塗装しているところです。

店舗内の広い壁面を、作業する範囲や塗り進める順番を見ながら施工していきます。
壁面は店内で目に入りやすいため、近い位置だけでなく、少し離れた場所からも全体の状態を確認しながら進めます。
塗料を塗った直後は艶が強く見えることもありますが、乾燥していくにつれて見え方も変わります。
そのため、乾燥状態を確認しながら次の工程へ進めています。
5. 塗り重ねながら壁面全体を整えました
壁面は一度塗って終わりではなく、工程を分けて塗り進めていきます。
【中塗り・上塗り工程の写真】


写真では、足場の上から職人が壁面をローラーで塗装しています。
広い壁面を順番に進めながら、塗り残しがないか、全体の見え方に大きな差が出ていないかも確認していきます。
店舗内では照明の位置によって壁の見え方が変わることもあるため、施工後は一方向だけではなく、店内全体を見ながら仕上がりを確認しました。
6. 壁面の塗装が仕上がりました
塗装工程を終えた壁面がこちらです。
【施工後の壁面写真】

下地処理から塗装まで進み、壁面全体が同じ色調に整いました。
壁は店内でも広い面積を占めるため、壁面が整うことで空間全体もすっきりとした印象になります。
今回は壁だけを単独で仕上げているのではなく、前回施工した天井や枠まわりとのバランスも見ながら進めています。
7. 天井・枠まわりに続いて壁面も整ってきました
前回①では、天井の下地処理や塗装、出入口まわりの枠塗装を進めました。
今回②では、壁面の下地処理から塗装、仕上げまで進んでいます。
店舗内塗装では、
「壁だけを塗り替える」
「天井も一緒に施工する」
「枠まわりまで含めて整える」
など、店舗の状態やご希望によって施工範囲が変わります。
今回のように壁・天井・枠まわりを施工する場合は、それぞれを別々に見るだけではなく、店内全体の色や仕上がりのバランスも確認しながら進めていきます。
8. 店舗内塗装は現在の状態や使い方に合わせて考えます
店舗の壁や天井が気になってきても、
「全部塗り替えた方がいいのか」
「気になる壁だけでも施工できるのか」
と迷われることもあると思います。
施工範囲は、店内の状態や営業状況、什器や設備の有無などによっても変わります。
新しく店舗をオープンする前の塗装と、営業中の店舗で行う塗装では、作業の進め方を考えるポイントも異なります。
店舗内の壁や天井など、塗装したい場所について相談したい方はこちらからお問い合わせいただけます。
まとめ|高崎市の店舗内で壁面塗装を行いました
今回は、高崎市で進めている店舗内塗装工事から、壁面の下地処理から塗装、仕上げまでをご紹介しました。
壁面の状態を確認し、必要な部分を整えたあと、ローラーを使って順番に塗装を進めています。
前回施工した天井や枠まわりとあわせて、店内全体も少しずつ整ってきました。
店舗内の塗装は、住宅の外壁塗装とは施工する場所や作業環境が異なります。
壁だけ、天井だけといった部分的な施工も含め、現在の状態や店舗の使われ方に合わせて施工範囲を考えていきます。
ペイントホームズ藤岡店では、戸建住宅の外壁・屋根塗装だけでなく、店舗やアパートなどの塗装についてもご相談を承っています。
店舗内の壁や天井の汚れ、補修跡などが気になってきた場合も、施工したい場所を確認しながら工事内容を考えていきます。
